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2015年01月14日

エコ設備の採用−3「LED照明」

エコ設備・LED.jpg

ここ数年の大きな変化と言えますが、照明器具メーカー各社のカタログを見ると、LEDの器具が大幅に増えてきています。六曜舎でも特別な理由がなければ、省エネ性能が高いLEDの照明器具を選ぶようにしています。

白熱電球(60W)の照明器具を、LEDの器具に取り替えると、ほぼ同等の明るさでも、消費電力は1〜2割程度(7〜10W程度)に抑えられます(蛍光電球からの場合は7〜8割程度に)。住宅内の器具を全てLEDに切り替えると、それだけで照明エネルギーを半分以下に抑えることが可能ということになります。
白熱電球のような「柔らかな・広がりのある光」とは少し趣が異なるものの、昼白色と電球色の違いを認識しながら、上手に活用していきたいものです。

このようにLEDのメリットは「高い省エネ性」ですが、実は最も大事なことは「自然光」を利用することだと思います。つまり効果的に配した窓から太陽光を取り入れて、日中は照明器具を使わずに生活ができること。そしてなるべく早寝早起きを実践し、太陽に寄り添った暮らしを実践することこそ、一番の省エネではないかと考えています。
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