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2015年01月21日

温熱環境を整える−2「開口部の性能」

最も熱ロスが大きな窓やドア(開口部)の断熱性能を考えることは、ひじょうに大事なポイントです。

「新築の場合」は、「ペアガラス」を利用することは必須となります。もしコスト的に可能なら、断熱サッシ(樹脂サッシ/木製サッシなど)を採用し、「ガラス」部分だけでなく、「框(かまち)」部分からの熱ロスを抑えると、より断熱性能は向上します。
上を見るときりがないのですが、最近では「トリプルガラス」を採用した樹脂や木製サッシなど、ひじょうに高性能な窓やドアも入手できるようになりました。全体コストのかねあいをふまえて、検討することが重要だと思われます。
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「リノベーションの場合」も、開口部の断熱性能の改善は重要です。下記に示すように、既存サッシの枠を残して、ペアガラスや真空ガラス(高断熱でも薄い)に取り替えたり、内窓を加えることによって、大幅に断熱性能を改善することが可能となります。

窓の性能改善.jpg
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