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2014年09月28日

動線と間仕切り(犬編)

犬を飼う場合、特別な事情がなければ、散歩をするのが前提なので、室内飼いの場合は、散歩動線をきっちりと考えておく必要があります。なるべくスムーズに外出できて、帰宅時には犬の脚を洗ったり、拭いたりといった動作がしやすいような動線・設備計画が必要。庭がある場合には、そちらへの動線にも配慮が必要でしょう。

普段犬がいるスペースから、来客や外を歩く人が見えすぎる場合、犬によってはムダ吠えの原因にもなるので注意が必要です。犬がゆったりと過ごせる空間を準備してあげましょう。

杉並楓の家PLAN.jpg
「南荻窪・楓の家」東側のリビング横に「犬の部屋」があります。 
  ※ここから直接、庭にでたり、散歩に出たりできます。

杉並楓の家02.jpg
トップライトがあり明るい室内(夏場は既存の楓によって日陰に)

杉並楓の家01.jpg
中庭には大きな既存楓があります。(矢印は犬の動線)

杉並楓の家03.jpg
「足洗い場」は、犬の部屋のすぐ外に設置。シャワー式で給湯もあるので、冬でも使えるのが便利。ここは大型犬だったのでシンクはモルタルでつくりました。
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また犬が就寝するケージをどうするか、犬に入って欲しくないエリアがある場合、どのように仕切るか。といったようなことも、可能な範囲で計画しておきましょう。

犬ケージ.jpg
既製品ケージの出入口パネルを框にいれこんだ、収納に設置した犬用のケージ

犬ドア01.jpg
普段開放している状態

犬ドア02.jpg
和室に犬をいれたくない場合、ハネアゲ戸と階段の引戸を閉める(小型犬の場合)
posted by roku at 00:00| Comment(0) | 犬や猫と暮らすいえ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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